Hibben Knives

Hibben Knives(ヒブンナイブス)

先日の買取事例より、ギル・ヒブンについて解説いたします。

GIL HIBBEN(ギル・ヒブン)とは

ギル・ヒブンはアメリカ・ワイオミング州出身の著名なナイフデザイナーです。
1968年にブローニング社のハンティングナイフをデザイン。
後に映画「ランボー」シリーズのためにランボーナイフを手掛けました。
映画のヒットとともに、ユナイテッドカトラリー社製のランボーナイフは世界中で爆発的な売り上げを記録しました。

Hibben Knives(ヒブンナイブス)について

Hibben Knivesは1964年にユタ州で始まったブランドです。
ギル・ヒブンはナイフ鋼材として現在では一般的な「鋼材440C」を最初に採用した人物であり、ブレードの鏡面研磨に成功した先駆者でもあります。

彼の作品は「ランボー」「エクスペンダブルズ」「スタートレック」「ナチュラルボーンキラーズ」など。
多くの映画に登場し、コレクターだけでなく映画ファンからも注目されています。

ファンタジーナイフの魅力

まず、ギル・ヒブンの代表作のひとつとして挙げられるのが ファンタジーナイフ です。
その造形は、まるでファンタジー小説や映画の世界から飛び出してきたかのようで、アドベンチャーゲームの武器や映画のプロップを彷彿させます。
こうした独創的なデザインこそ、コレクター心を強く刺激する大きな要因と言えるでしょう。

次に、スタッフNの思い出を少し紹介いたします。
スタッフNがヒブンのファンタジーナイフを初めて目にしたのは、中学時代に読んだ雑誌『ナイフマガジン』でした。
それ以来、長きにわたりその魅力に惹かれ続けてきました。

当時はまだインターネットが普及しておらず、情報も限られていました。
そのため、個人輸入には多くの手間がかかり、さらに税関で止められてしまうこともありました。
ところが今では、そんな苦労も含めて良い思い出です。

最後に、当店KANONの取り組みをご紹介します。
当店では、ナイフの買取に力を入れております。
このジャンルはコレクターも多く、あなたが大切にされてきたコレクションや、ご家族の遺品を次の持ち主へとつなぐお手伝いができます。

さらに、箱が無くても、使い込まれた状態でも買取可能な場合があります。
まずはお気軽にご相談ください。
あなたの想いのこもった一本を、丁寧に査定させていただきます。

出張買取について

カノンでは東海地方(愛知県、岐阜県、三重県)を中心に冊数(点数)、内容に応じて遠方までお伺いしております。
名古屋市内16区、春日井市、尾張旭市、瀬戸市、長久手市、日進市等は店舗から近い為、他店で断られてしまったようなケースでも対応が可能な場合がございます。
(但し、状態が著しく悪い~現在需要が無い書籍等、買取をお断りする事もございます。予めご了承下さい)

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本棚に並んでいる状態で背表紙(タイトル)がわかるように撮影し、写真をEメール、LINE等にてお送り頂けると、大変わかりやすく助かります。
(薄い本、ホッチキスで綴じられた雑誌等、タイトルの判別がわかりにくい本は表面で撮影して頂けるとありがたいです)

お電話でのお問い合わせについて

※実際に本・お品が置かれている場所から、電話を頂けるとスムーズにご案内できます。全体のおおよその冊数、主にあるジャンル、多く集められた著者等をお伝えください。

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カノンの店主「河島正典」は全国古書籍商組合連合会、名古屋古書組合に加盟しております。

名古屋古書組合を中心に各地の古書市場へ古書籍を出品し、価値に応じた適切な評価で取り扱っています。モデルガンや玩具などの専門ジャンルも、それぞれに合った市場やオンラインで販売しています。

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