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APS-3

競技用エアガン、モデルガン他出張買取

参考買取価格

700,000

2026.03.25現在

※記事内の買取金額は、当時の評価額であり、現在の買取価格を保証するものではありません。

出版社/販売元
マルシン他

先日は、何度かご利用頂いている知多市のお客様より、競技用エアガンからモデルガンまで、かなりの数をお売り頂きました。
この度もご依頼いただき、誠にありがとうございます。

今回は、特に長物が中心となっております。
具体的には、マルゼン、KTW、マルシン、東京マルイといったメーカーのエアガンが多数含まれておりました。
また、ハドソン、MGC、CMCのモデルガンも同様に長物が揃っておりました。

客間の床面をすべて使用し、一流メーカーの品がずらりと並ぶ様子は、まさに壮観でした。
一方で、これほどの点数を一度に拝見できる機会は少なく、非常に貴重な査定となりました。

お客様には、生前整理の一環として定期的にお声をおかけ頂いております。
そのため、今回も安心してお任せ頂けたことを大変ありがたく感じております。
さらに、まだ多くの収集品をお持ちとのことで、今後のご相談も楽しみにしております。

査定はスタッフと手分けをしながら進めました。
また、実際の取引価格を都度確認しつつ、相場に基づいた適正な評価を行ってまいります。

総数は43挺。
さらに、オプションパーツとしてスコープも55本お持ちでした。
こちらもお客様のこだわりで、様々な種類を試されていたとのことです。

総数43挺の中から、今回は3点をご紹介いたします。

マルゼン「APS-3」(限定版)

マルゼン「APS-3」(限定版)

 

ハドソン「AK-47アサルトライフル」

ハドソン「AK-47アサルトライフル」

 

ハドソンのモデルガン「AK-47」は、1980年(昭和55年)に発売されました。
その後も長く販売が続き、2009年(平成21年)まで継続されております。
したがって、その人気の高さがうかがえるモデルと言えるでしょう。

 

KTW「三八式騎兵銃」

KTW「三八式騎兵銃」

明治30年に有坂成章(ありさかなりあきら)が開発した三十年式歩兵銃。

そして、その改良型として誕生したのが三八式歩兵銃です。
さらに、この三八式歩兵銃を騎兵・機動部隊用に短く軽量化されたカービン銃が三八式騎兵銃となります。

三八式歩兵銃は、明治37年から昭和17年まで長期間にわたり国内で生産されました。
また、満州国では昭和19年まで生産が続いております。
総生産数は約340万挺とされており、日本を代表する軍用銃のひとつです。

一方で、戦後の欧米でも評価は高く、有坂が開発した小銃は九九式小銃を含め「アリサカ・ライフル」として広く知られています。

最終的な支払い総額は、端数を切り上げて70万円とさせて頂きました。
その結果、お客様にもご満足頂ける内容となりました。

この度もカノンをご利用頂き、誠にありがとうございます。
今後も収集品の整理をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。

 

著者:KANON編集部

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